Abocラベルとは
業歴33年─ラベルパイオニアの実績─

クイズ学習ラベル
植物名ラベル開発から33年「植物の正しい名前を知ろう」をモットーに、日本を代表する各分野(植物・園芸分類)の専門家指導のもと、全国の公共緑地・植物園のほか2004年「浜名湖花博」、「ぎふ花フェスタ2005」などのイベントにも設置。総出荷枚数約300万枚の実績をいただいています。
Webと連携する「新しいラベルの形」を確立(ii ラベル・QRコードラベル)
「情報が入りきらない」これがラベルの課題でした。 Abocラべルは、携帯Webサイトと連携することによりこれを解決。30,000種を収録するWeb植物辞書「花ペディア」に直結し、写真や特徴を次々に携帯電話に表示するしくみを構築しました。Abocラべルは単なる「名札」ではなく、フィールドで「もっと知りたい情報へつながるメディア」へ進化していきます。
40を超える工業所有権を取得
ハード面でも高い品質に信頼をいただいております。
「植物にやさしい・見やすい・設置しやすい・消えにくい(高耐候性)・壊れにくい(耐衝撃性)」をモットーに開発・改良を重ね、現在、40を超える《意匠・実用新案・特許》の工業所有権を取得しています。
24時間注文・低価格システム(会員制・Web注文)
スピーディな納品と低価格制を実施するため、お客様には「AbocWeb会員登録」をお願いしています。会員特典として「会員割引」、「Web注文サイト」、「Web割引」などのサービスをご利用いただいています。
最新かつ正確な植物情報 国際ルールに準じて学名や園芸品種を整理
植物の学名や園芸品種名は国際ルール※に基づいて命名されています。
これらを適切に引用するには、下記の最新国際ルール※の理解を前提とする高度な専門編集技術が求められます。
(※野生植物『国際植物命名規約』;園芸品種『国際栽培植物命名規約』)
Abocラベルは植物名の表記を国際ルールに合わせるために、NPO法人栽培植物分類名称研究所(CULTA《カルタ》)の監修のもと日々努力を続けています。ラベルは社会的使命を担った学習教材であり、常に「信頼性」と「普遍性」が求められるからです。
Abocラベルは、万が一内容に間違いがありましたら、いつでもお取り替えいたします。
- CULTA … NPO法人栽培植物分類名称研究所(The Institute for Cultivated Plant Taxonomy)
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植物の情報を的確に伝えるため、適切な名前を用いることを啓発・普及するために2005年に設立されたNPO法人。日本で初めて翻訳出版されたルールブック『国際栽培植物命名規約 第7版』の日本語訳を担当。
CULTAブログ
「知って楽しくなる」学習メディア
名前を知り、名前で呼ぶこと。これは植物と仲良くなる「きっかけ」となること。
「花に学び、草に学ぶ」姿勢を大切に、フィールドで「知って楽しくなる」自然学習メディアをめざし、試行錯誤を重ねています。
「漢字表記」を大切に
植物は昔から私たち文化の一部です。いつも使う漢字。植物の名前も、漢字で書けば、「あっ、そうか」。名前の由来、人との関わりが一目でわかるから、 Abocは漢字表記を大切にしています。カタカナだけでなく、なるべく漢字名を併記するよう心がけています。植物が、いっそう身近になる「きっかけ」をいつも考えています。
「学名」によみかたを付けたのは、日本初
余りなじみのない「学名」。でも唯一、万国共通・世界中どこでも通用する植物名なのです。でも、ラテン語なのでどう読めばよいのか…。そこでAbocは日本で初めて学名に、国際ルールに従って標準化した「よみ」をつけました。世界中の人と、花の名前を呼びあう最初の一歩です。