印刷方法の比較

サインに使われる印刷方法とその特性をレーダーチャートにまとめました。
目的にあわせて最適な方法をお選びください。

ハイブリッドカラー

ハイブリッドカラー

電子線硬化樹脂コーティングにより、高い耐久性を実現しました。いたずら防止にも効果を発揮し、特に落書きはインクをはじいて寄せ付けません。

表層素材 特殊コート金属板+電子線硬化樹脂コート
耐久年数 13年以上

[鮮明さ・長持ち・床面サイン対応]

スーパーカラーR(アボカラー)

スーパーカラーR(アボカラー)

低価格でありながら表現力が高く、気軽にフルカラー表現が導入できます。高い耐候性と明確なコントラストのある色調が魅力です。

表層素材 樹脂シート(+金属板)
耐久年数 5~7年以上

[コストパフォーマンス・表現力・鮮明さ]

スーパーカラーR+ABコート

スーパーカラーR+ABコート

スーパーカラーRに珪酸質特殊コートを施し、耐候性を向上させました。

表層素材 樹脂シート+珪酸質特殊コート(+金属板)
耐久年数 7~10年以上

[耐久性(+α)・メンテナンスしやすい]

スーパーカラーR+ABX

スーパーカラーR+ABX

高撥水性セラミックコートを施すことでいたずら書きに高い効果を発揮します。
スプレー、マジックをはじき、布などで簡単にふきとることができます。

表層素材 スーパーカラーR+高撥水性セラミックコート
耐久年数 7~10年以上

[いたずらに強い・メンテナンスしやすい]

ハイパーカラー

ハイパーカラー

印刷表面にPET基材層とハイパーコート層を圧着させることにより擦っても傷がつきません。
サインの表示面だけではなく床や壁にも使用できる強靱な耐久力を付した表示板です。

表層素材 ハイパーカラー
耐久年数 7年以上

[床面サイン対応・コストパフォーマンス]

ファインカラー

ファインカラー

表現力はスーパーカラーRに劣るものの、価格の割に耐候性が高く、大判出力も可能のため大型看板に向きます。

表層素材 樹脂シート(+金属板)
耐久年数 5~7年以上

[大判向き・コストパフォーマンス・長持ち]

スーパーカラーS

スーパーカラーS

いわゆるホーロー板。高価だがあらゆる点で他の表示方法を上回る高いパフォーマンスを誇ります。文化財など恒久性が求められる表示に向きます。

表層素材 ステンレス430板
耐久年数 半永久的

[長持ち・メモリアル]

陶板

陶板

素材自体のもつ質感が温かみのある高級感を生みます。耐候性、耐薬品性に優れ、主に美術陶板として使用されます。

表層素材 セラミックなど
耐久年数 半永久的

[長持ち・高級感]

アボレーザー

アボレーザー

アボック社独自仕様の超細密レーザー加工技法です。素材感を活かし、彫刻では従来不可能だった細かな絵柄や小さな文字も表現可能です。

表層素材 樹脂板、木材、ゴムなど
耐久年数 8~12年以上

[単色表現・コストパフォーマンス・耐候性]

シルクスクリーン

シルクスクリーン

シルク版を使って1色ずつ印刷する昔ながらの手法です。メリハリの効いた表現が可能で、同じ版を使った大量印刷に向きます。

表層素材 金属、樹脂、ガラスなど
耐久年数 3~5年以上

[大量印刷向き・コストパフォーマンス]


  • ※耐久年数の1〜2年後が推奨交換年数の目安です。
  • ※設置場所の環境により、耐久年数に差が生じます。
  • ※その他の印刷方法もご提案いたします。お気軽にお申し付けください。

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