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修繕計画とリニューアルのご提案
遊具のライフサイクルコストにもとづくご提案
Aboc™は、遊び場点検による総合判定の結果、とくにC、D判定とされた遊具に対しては、直ちに最善のご提案プランを検討し、修繕および最も信頼ある新しい遊具のお見積をご提示いたします。
C判定(修繕必須遊具)
部分的な部材の交換・溶接や修繕、応急的な補強や塗装だけではなく、現状の劣化に対し、今後のライフサイクルコスト(メンテナンス・修繕・更新にかかるトータルコスト)と、それにもとづく管理計画をご説明・最善の修繕をいたします。
D判定(使用禁止遊具)
著しく劣化が進行し、事故につながる可能性が極めて高い遊具に対しては、最も信頼性・安全性の高い遊具をご提案いたします。
公園内遊具の安全な配置計画についても、JPFA-S:2008の規準に基づき、当社設計技術者が、ご説明・ご提案いたします。
みどり保育園の例:改修のご提案から施工まで
遊具点検
既設遊具の劣化や老朽化が進み、遊具の安全領域にも問題があった。
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現状報告
遊具の現状と安全性の課題についてご説明、後日プランを提出。
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基礎工事開始
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既設遊具撤去
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完成
遊具も新品になり、限られたスペースの中で安全領域も規準通りに確保。
すべり台も規準通りに安全領域を確保して設置。
潮路小学校:木製複合遊具修繕の例

修繕工事状況
支柱の交換から踊場の床板・鋼材部の補修、修繕、塗装工事までを行い、安全な遊具に改修。
協力会社
新しい遊具については、下記の遊具メーカーなどと提携し、ご提案しています。(JPFA会員)
- 内田工業(株)
- (株)コトブキ
- (株)ザイエンス
- (株)サトミ産業
- (株)三英
- 大永ドリーム(株)
- タカオ(株)
- (株)中村製作所
- (株)日都産業
- (株)日本体育産業
- (株)丸山製作所
- 大久保体器(株)
- お問い合せは点検事業部(UTST事業部)へ(ご相談・見積依頼はメールフォームからもどうぞ)