- ホーム
- ネイチャーコンテンツ
- 花の美術館
- 第7回 江戸時代の花たち 書物に見る江戸時代の園芸文化
第7回 江戸時代の花たち 書物に見る江戸時代の園芸文化
Flowering in the antique books of Edo era.
解説:小笠原亮(伝統園芸植物研究家・雑華園文庫主人)
Ogasawara Ryo(Author on Japanese Traditional Horticulture, Owner of Soka-en private library)

ご好評をいただいている「花の美術館」の第7回特別展示では、江戸時代の園芸文化の研究家として知られる解説者が、自ら所蔵される古書を紹介いたします。飛躍的な発展を遂げたとされる江戸時代の園芸文化の香りをお楽しみください。
なお、ご紹介するものは、月刊誌『はなみどり』(農村文化社)に「江戸時代の花たち 書物に見る江戸時代の園芸文化」と題して連載(12回、1996年)された記事であり、著作権者でもある解説者と版元の了解のもとに転載しております。
小笠原亮プロフィール

撮影:石川美枝子
1933年 名古屋生。京都大学農学部古曽部園芸場を経て
1957年 名古屋園芸株式会社を設立。
1996年 豊明花き株式会社代表取締役就任、現在にいたる。
実務の傍ら、執筆、講演活動などを通じて、園芸普及に努める。 雑花園文庫主人として江戸期の園芸書を収集し日本の園芸文化史に造詣が深い。
主な著作
- 『サクラ』(1978年、日本放送出版協会)
- 『クンシラン』(1988年、日本放送出版協会)
- 『新しい観葉植物』(日本放送出版協会)
- 『元気印に育てる園芸救急箱』(1999年、小学館)
- 『江戸の園芸 平成のガーデニング』(1999年、小学館)
共著に『洋ランポケット事典』(1999年、日本放送出版協会:共著)ほか
『趣味の園芸』(日本放送出版協会)などの雑誌にも執筆
記事リスト
クリックすると拡大してご覧いただけます(PDFファイル)
※PDFファイルが表示されない場合は、ダウンロードしてから開いてください