寫眞帳 小笠原[増補改訂版]

3,780円


倉田洋二 編


「発見から戦争突入」までの島の記録を島民の貴重なモノクロ写真で綴った異色の写真集。
カメ漁や捕鯨、アホウドリの写真等々、無人の島から立ち上がった島民の生活風景を活写する貴重本。
正装した初期の欧米系島民の姿などが、朝日新聞紙上等を賑わした。

▼目次


▼洋人による発見

▼ペリーの来島

▼小笠原の開学

峯岸校長とともに大村尋常高等小学校の生徒たち。長ぐつ、下駄、ぞうり、裸足と様々である。今はみんなどうしているのだろう。

▼父島・母島四校連合競技会

緑化記念の写真。植林、除草と豊島営林署長の指揮で学生を動員した作業。

▼開拓者の住居

▼アホウドリ

北の島で撲殺され、父島に運ばれたアホウドリの山。(大正8年 絵ハガキより)

▼カメの養畜場

捕かくした亀の生けすは、父島と母島にあって、子供のよい遊び場であったが、亀にはめいわくな話である。

▼捕鯨

A5判 / 288頁



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この商品は2011年07月13日(水)に登録されました。

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