日本地名データファイル
国土地理院発行2万5千分の1地形図(1960-1980年代)
国土地理院発行20万分の1地勢図(1940-1970年代)
旧陸軍参謀本部陸地測量部発行5万分の1地形図(1890-1940年代)
からすべての地名及び関連文字列を収録したもので、先に出版された
『日本地名索引 シリーズ』全6巻(完売) のデータファイル版です。
地図別・県別にそれぞれファイル(CSV 形式)としてご提供いたします。
三大地図地名の特徴
当社では、20年来、日本全土を網羅した「三大地図全地名」のデータ化をすすめ順次出版してきました。
「三大地図」とは、国土地理院発行の『2.5万図』『20万図』であり、もうひとつは、江戸時代からの古地名の多くが継承されていると言われている『陸測図』です。
『2.5万図』は全国を網羅した地図としては最も新しく詳細なもので、全地名数384,931件を数えます。
『20万図』は国土地理院が戦後に『5万図』とともにまとめた全国図で、全地名数124,576件に及びます。
『陸測図』は明治時代から大正にかけて陸軍参謀本部陸地測量部が作った貴重な地図です。一部の地図が入手できなかったり、手描き漢字のため判読が困難だったりして手間取りましたが、関係者のご協力をいただき、ここに収録を完成しました。総地名数は230,107件です。
使用許諾の確認
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