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国際標準の新分類体系APGⅢを採用

Abocラベルの表記は国際標準の新分類体系の「APGⅢ」を採用しています。

以下の国際的な流れに従い、各分野の専門家のご指導のもと、2016年1月から順次新体系表記のラベルを出荷しています。

科が変更された主な属の一覧

※科が変更された属のうち、ラベルの注文頻度が比較的高いもの。

科が変更された主な属の一覧

これからの「国際標準となる表記」  植物の新しい分類体系とは

DNA情報をもとにした科の新しい分類体系が広まってきている。

「植物の分類体系」とは、一定の基準にもとづいて植物を整理し、クラス分けして名前をつけ、階層的にまとめたもの。これは当時の最新の知見を取り入れつつ時代とともに変化している。

日本では古くから「新エングラー体系」が採用されてきた。雄しべ・雌しべのつき方、子房の位置、葉の形やつき方など「形態で植物をクラス分け」したものである。

しかし、近年、技術・研究が急速に進展し、DNA塩基配列に基づく系統解析が盛んに行われた結果、 「APG分類体系」が1998年に公表され、新たな国際標準となりつつある。

日本でこの分類体系が初めて本格的に紹介されたのが2009年出版の
『植物分類表』(アボック社)である。

日本植物学会や分類学会をはじめ、大学などの研究機関や造園学会ではすでに採用され、現在は一般への普及を念頭に入れた図鑑も編集・出版されはじめている。

植物分類表 『植物分類表』
2009年Aboc

Abocラベルは2016年1月より新分類体系表記へ移行しています

この国際的な流れに従い、各分野の専門家のご指導のもと、順次新体系表記のラベルを出荷しています。 ご理解・ご承知おきのほどお願いいたします。

参照:科が変更された主な属の一覧Abocラベル定番種名350種PDF


【2010年3月2日 朝日新聞】
2010年3月2日 朝日新聞


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