公共サイン設計実績全国5万件、植物名ラベル納品実績全国350万ヶ所。Abocは『環境サイン™』、樹名板のトップブランドです。

(一社)日本公園施設業協会会員/SP・SPL表示認定企業/ISO9001認証取得企業

【お見積・カタログ請求はお電話でも承ります】(お問い合わせ) 0467-45-5110 平日8:30〜17:30

サイン計画の前にお読みください

サインを付けると何が変わる?

何でサインが必要なのか?
サインは「かざりもの」ではありません。
ある役割を果たすものです。
そう、サインを付けるには、はっきりとした目的があるのです。
「サイン」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。
案内・誘導・記名・解説・注意・防災…

そうです。
設置されるサインには、それぞれに明確な使命が与えられます。

例えば、インタープリター(翻訳者・通訳・案内役)として、 利用者のこんな問いに答えます。

  • ここはどこか 『Where am I?』―『You are here.』
  • どこに何があるか『Where?』
  • どう行けばよいか 『Which way?』
  • これはどういうものか『What's?』

そして、管理者のこんな思いを伝えます。

  • お知らせ Notice Information
  • 注意してほしいこと Watch Attention
  • 危険なこと・禁止してほしいこと Warning 

さて、
今そこにあるサインは、
与えられた目的を果たしているでしょうか?

ある環境におけるサインの貢献度をはかるには
サインに特化した専門知識と調査点検などの経験と力量が必要です。

私たち『Aboc環境サイン™研究所』では
これらの専門技術と経験知識を有するエキスパート『サインディレクター』がこの
点検・評価を行っています。

お客さまと対話する営業マンは全員がこの『サインディレクター』。

お客さまが実現したいイメージが、私たちのゴール。
それをいかに設計要件に落とし込むか―
プロの視点から、日々模索し続けています。

あなたのまちを・環境を、もっと個性豊かに輝かせるために―
Aboc環境サイン™ディレクターが具体的にご提案します。

『環境サイン™』とは私たちがめざすサインのすがたです。

私たちがめざす『環境サイン™』とは

地域固有の環境と文化を大切に、その価値を伝えるサイン
「今ここにあるまちの資産」をもっと輝かせるサイン

私たちがお客さまに提供できる最大の価値とは何か?

これを探るべく、お手伝いしてきた膨大な数のサイン計画を振り返ると
お客さまの悩み・望みのほとんどが
「地域固有の環境づくり―この環境をどうやって素敵にしていくか―」
だとわかったのです。

きっかけは、創業して間もなくのこと。

ラベルをご愛顧いただいている自治体のお客さまに、あるご相談を受けたのです。

「市民に、今取り組んでる環境整備をわかりやすく伝えたいんだけど、
アボックさんの専門的な情報を使って
【ラベルよりもっと大きくて・絵や写真を入れたもの】を提案してくれないかな?」と。

1件、また1件とさらなるご要望やお悩みにお応えしていくなかで、
全国で事例が増えていき、独自に蓄積した写真・イラスト・生態画などのコンテンツを駆使し
生きものと文化の多様性を表現していくうちに、 Abocサインの基本型である
「ネイチャーサイン™」ができあがっていったのです。

どのお客さまも、 「この場所固有の環境や文化を守り、さらに美しく伝え残していきたい」
という夢と希望を、みなサインに託してこられたのです。

その想いに応えるサインづくりを生業に、模索し続けてきたのが私たち。

だからこそAbocがご提供できる最大の価値を、『環境サイン™』と表現しました。

基礎品質として ハード面は、屋外で長期間耐えうる耐候性を備え、
ソフト面は、利用者の「教科書」として「正しく」伝える。

Abocは、あなたのまちの『環境サイン™』をつくるエキスパート集団です。

だからこそ私たちは上記にふさわしい品質とサービスを磨くことにこだわりつづけます。

ご参考までに、Abocサインを導入された全国自治体・公園管理者さまからのお声をぜひご覧ください。

『環境サイン™』の要素とは

知る

知る

今ここにある文化的価値のインタープリテーション

わたしたちは、自然史、文化、歴史に関する正しい理解と豊富なデータベース、そして高度な編集技術を持っています。
地域の調査・取材と、フィールドの植物や動物、文化遺産や史跡の多様な情報を地道に読み取ることが、作業の出発点。内容は、画像や文字で判りやすく編集・表現され、訪れる人たちが、「わがまちの資産」を再発見し、この場所の価値を再認識し、その保全を呼びかけあうきっかけとなります。

ふれあい

ふれあい

自然とふれあい、気づきに導くインタープリテーション

わたしたちは、サインを通じて植物や生きもの環境とのふれあいを求めます。
景観の中のサインは、直線的に目的地に向かうためだけのものではありません。
緑に包まれた憩いの空間で、ゆったりと流れる時間を楽しんだり、散策の中で今まで知らなかった何かを発見することの喜びを味わったりする、そのきっかけや道しるべとなるのです。

学び

学び

自然学習という地域教養のインタープリテーション

一本の樹の名前や小さな地名、景観などから、その特有の環境、生きものたちのつながり、命の不思議さを知り、自然界のサイクルを理解する。
環境とのバランスを考えた共存するすべを探すために、自然を構成するひとつの「資産」をわかりやすく解説し、その多様性と大切さを啓蒙していくのがわたしたちのめざすサインです。

つながる

つながる

誰もがわかるインタープリテーション

高齢化やグローバル化の進むなか、高齢者や外国人、障害をもつ方などを含め、できるだけ多くの人が利用できる「ユニバーサルデザイン」の考え方が基本とされています。
また、災害に備え、避難経路をはじめとする防災情報サインを適切な場所に配置することで減災に貢献することもサインの使命です。
わたしたちは、ユニバーサルデザイン・防災を踏まえたサインシステムによって、誰もが快適に情報とつながることをめざしています。

調和

調和

景観と調和するインタープリテーション

サインは景観を形づくる要素のひとつとして存在します。
周囲の景観に溶け込んだほうがよいのか、逆にアクセントやシンボルサインとして際立っているほうがよいのか。
また、まちづくりの一環として新しいイメージで統一することもサイン効果が明確に得られる方法の1つです。
わたしたちは、周囲の景観と調和した、効果的なサイン整備のあり方を考えていきます。

潤い

潤い

誇りと潤いをうむインタープリテーション

あなたの街の昔の姿を色濃く残した場所。
そこには住むひと、そこを訪れたひとが歴史や季節を
感じることのできるグリーンウェイがあります。
わたしたちは、街がもつ個性を理解し、癒しや潤いをうむ情報提供のあり方をめざしています。

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アボック社は(一社)日本公園施設業協会の審査を経て「遊具の安全に関する規準 JPFA-SP-S:2014」に準拠した安全な公園施設の設計・製造・販売・施工・点検・修繕を行う企業として認定されています。