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防災標識計画の流れ

「設置目的がはっきりと市民に伝わるか」「この場所の危険度・対処法がわかるか」が計画のポイント。
「どの場所で・どの情報を伝えるか」を洗い出すとともに、以下で全体の流れを確認しましょう。

現場調査

step1 地域性を踏まえつつ、避難場所までの避難ルートの確認や、
ハザードマップとの 整合性のチェックなどを行います。

同時に既存防災標識を点検し、それが現在有効に機能しているか
どうかを確認します。

コンセプトアプローチ・基本計画・概算予算

step2 現場調査結果をもとにユニバーサルデザインを踏まえた防災標識
配置計画・標識の仕様・概算金額などをご提案します。

実施設計

step3 設置場所に適した実施図面・構造計算書の作成ならびに表示面
デザインの検討。

減災効果をさらに上げるため、新設だけでなく既存の標識の
改修・撤去までを含めて具体的にご提案します。

製作

step4 それぞれの現場の設置場所・方角・環境を踏まえ、各標識の表示面
デザインを作成します。

ご承認後製作をいたします。

納品完了

step5 実施図面・表示面データ(PDF)・標識配置図面など、管理に必要な
書類を提出します。



保守・点検

step6 管理者と協同し、標識の有効性を確認・保持するため、保守・点検を行います。



設置後、市民の大部分に標識・その内容を認識してもらうまでには一定の設置期間と啓蒙活動が必要でしょう。また内容に関する問い合せにも対応する必要があります。

減災計画は短期・長期それぞれに計画期間・検討期間・計画標識の製作期間・設置後の準備期間までを想定して立てることが必要です。


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