公共サイン設計実績全国5万件、植物名ラベル納品実績全国350万ヶ所。Abocは『環境サイン™』、樹名板のトップブランドです。

(一社)日本公園施設業協会会員/SP・SPL表示認定企業/ISO9001認証取得企業

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行政の方針と指導

私たちは(一社)日本標識工業会の会員として防災標識を手掛けるアボック社です。
創業40年・公共サインの設計実績は5万件、災害防止の標識整備実績は600か所に及びます。

このたび、「災害種別避難誘導標識システム JIS Z 9098」準拠のカタログ
『Aboc防災標識総合カタログ3』を発刊しました。

防災標識総合カタログ3

背景:自治体への指導と方針

2020年の東京五輪開催に向けた減災対策の一環として、内閣府は日本工業規格(JIS)で定める防災用図記号を、公共の防災標識に統一使用していく方針を打ち出しました。
最新版の「JIS Z 9098」制定の翌平成28年3月23日には、内閣府(防災担当)が、総務省消防庁と連名で各都道府県防災部局あてに「防災標識には、JIS化された『災害種別図記号』を用いること。」という事務連絡を配信。そこにはJIS Z 9098に沿った標識整備を行う場合、国から70~80%の特別交付金が支援されることが明記されています。

この災害種別図記号などのJIS原案作成に携わった(一社)日本標識工業会会員である当社は、この方針に従い自治体のみなさまからの案内板表示にかかわる技術的な問合せにお応えし、最新のJIS規格に沿った防災標識をご提案するため、『Aboc防災標識総合カタログ3』を発刊いたしました。

なお、本カタログはJIS原案作成委員会 中野豊幹事が監修し「JIS Z 9098の概要」「JIS規格に沿った標識製品群」「防災標識計画の基礎知識」と、防災標識を整備する際に必要となる情報をふんだんに掲載しました。関係部署のみなさまにてご高覧いただき、地域防災計画の参考資料にご活用くださいませ。
さらに防災標識の整備計画の実施にあたっては、専任担当者が現場調査で既存の防災標識の設置状況を確認の上、ご予算取り用の見積や、最新のJISに準拠した資料をご用意しご提案申し上げます。

より詳しい情報・資料をご提供させていただきますので、一度ご担当の地域の防災標識整備の計画について、お話をお聞かせ賜りたく、ご連絡をお待ちいたしております。


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