公共サイン設計実績全国5万件、植物名ラベル納品実績全国350万ヶ所。Abocは『環境サイン™』、樹名板のトップブランドです。

(一社)日本公園施設業協会会員/SP・SPL表示認定企業/ISO9001認証取得企業

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沿革

1971年(昭和46)  創業者毛藤圀彦、アボック社の前身・編集工房(株)あぼう企画(神保町)を創設。社内に樹木研究会『泉塾』を創る。
1973年(昭和48)  緑化植物の栽培研究・苗木種子配布活動(1960年~)を推進する父・毛藤勤治農学博士と共に植物名ラベルを考案・製品開発。同社内に植物名表示板の事業部を創る。表示板実願5件取得。
1975年(昭和50)6月 (株)アボック社(東京千代田区神田神保町)を創設。ラベル、出版事業を開始。『緑に名前をつけよう運動』を展開。
1977年(昭和52)10月 本社移転。東京都文京区本郷に移転。
1979年(昭和54)8月 本社移転。鎌倉市岩瀬905番地に移転。
1983年(昭和58)10月 植物資料研究所設立。
1984年(昭和59)4月 パブリック・サイン事業開始。
1985年(昭和60)2月 資本金2,400万円に増資。
1988年(昭和63) 4月 映像システム開発とデータベースなどの電子事業開始。
1990年(平成2) 10月 鎌倉市大船に本社ビル新築移転。
10月 国際花と緑の博覧会「武田館(タケダ憩いの庭-バイオと薬草-)」の出展企画プロデュース・展示システムおよびデータ制作。
その企画力と経験を駆使して100万人を超える入館者と高い評価を得たとして、武田薬品工業株式会社取締役社長梅本純正氏より『感謝状』を賜る。
1991年(平成3) 3月 資本金4,800万円に増資。
1993年(平成5) 11月 制作部門を統合、生産システム一体化。
1994年(平成6) 6月 創立20周年記念式典と全国代理店会開催。
12月 創立20周年記念出版『Aboc20全製品カタログ』発刊。
1995年(平成7) 4月 『新日本地名索引・全3巻』が第29回吉川英治文化賞受賞。
10月 Aboc大阪営業所(大阪市・天満橋)サイン空間研究所開設。
1997年(平成9) 10月 Aboc東京営業所(東京都・新橋)サイン空間研究所開設。
1999年(平成11) 4月 『ブラジル産薬用植物事典』が第33回吉川英治文化賞受賞。
6月 植物名称研究所開設。
6月 サイン事業部販社システムを開始。『パブリックサイン見本帖2000』発刊。
6月 シンボルサイン及びモニュメント事業開始。
9月 高性能DTPシステム導入。
11月 印刷新素材Abocスーパーカラーシリーズ独自開発稼動。
11月 富士フィルム工業(株)総代理店と特約店契約。
2000年(平成12) 1月 CD-ROM地図で見る『日本地名索引』全国版・地域版発刊。
2001年(平成13) 4月 流通植物名称事典『日本花名鑑』創刊(年次出版)。
2002年(平成14) 5月 サインデザイン部門で(株)GK設計と協力関係締約。
5月 作家・立松和平氏協力『ネイチャーサイン』『ネイチャーラベル』カタログ発刊。
7月 Aboc東北営業所(岩手県・盛岡市)サイン空間研究所開設。
10月 代表取締役社長に毛藤マリコ、代表取締役会長に毛藤圀彦就任。
Aboc本社前に彫刻家三澤憲司氏によるモニュメントが完成。
ユリノキの葉から天に向かって伸びる鎖をあらわした作品。
10月 武蔵野市(東京都)主催「公園サイン賞」を受賞。
「読まなくても、わかる----楽しいピクトサイン」

【受賞理由】

  1. 読まなくてもすぐわかる
  2. 今までの公園サインにありそうでなかった形状
  3. 手描きピクトの味わい
2003年(平成15) 1月 日本の植物に順次6桁固有番号「ii No.(商標:アイアイナンバー)」の付番を開始(のちに「花ペディアNo.」と改名)。
3月 ii No.を基としたWeb植物辞書「花ペディア」システムの構築を開始。
・自社出版物および企画編集制作物のデータベース化と収録を行う(『日本花名鑑(第1-4巻)』『樹木アートブック』『日本で育つ熱帯花木植栽事典』『日本の絶滅危惧植物図譜』『小笠原植物図鑑』『樹の本シリーズ全5巻』)。
・『シーボルト旧蔵日本植物図譜』をはじめとするAbocライブラリ所蔵の国内外の植物図譜・本草・ボタニカルアート・自社イラスト・写真画像情報のデータベース化と画像収録を行う。
4月 「Aboc植物名ラベル」が、(財)日本環境協会の「エコマーク」認定を取得。
8月 「遊具安全利用表示Web受注サイト」開設。
9月 (社)日本公園施設業協会と遊具の安全利用表示の標準モデルに関する総製造元契約。
12月 「植物名ラベルWeb受注サイト」開設。
2004年(平成16) 4月 体系的な植物情報を携帯電話で閲覧できるはじめてのWeb連携型ラベル「iiラベル」の発売を開始。併記した「iiNo.(花ペディアナンバー)」を携帯電話で入力してWeb植物辞典『花ペディア』の写真や解説情報にアクセスできる植物情報閲覧システムを標準モデル化したもの。
4月 簡易型パッチンラベル(商標)を発売。
5月 日本植物画倶楽部会員による『日本の絶滅危惧植物図譜』発刊。世界に例のない「自然保護運動」の新しい形としてイギリス・アメリカでも注目され話題になる。
7月 メルマガ『植物名通信』を創刊。
2005年(平成17) 3月 QRコードラベルの発売を開始。ラべルのQRコードからダイレクトにWeb植物辞典『花ペディア(約3万種類収録)』にアクセスし、情報を閲覧できるシステム。
植物検索Q&Aサイト「はなせんせ」携帯版試験運用開始。
5月 NPO法人栽培植物分類名称研究所[CULTA]が設立。事務局を当社植物情報室に置く。CULTA理事長は大場秀章(東京大学名誉教授)。
5月 CULTA主催・Aboc運営の携帯サイト「はなせんせ」一般公開。写真を送ると花の名前を教えてもらえるBBS(掲示板)が話題に。
7月 Aboc横浜営業所サイン空間研究所開設。
2006年(平成18)1月 カタログ『ネイチャーサイン3』『ネイチャーラベル3』発刊。
11月 Abocサイン空間研究所北海道支所開設。
2007年(平成19)5月 「はなせんせ」PC版開設。
2008年(平成20) 2月 NPOCULTA設立記念事業:新しい植物に名前をつけるための国際ルールブックを初めて日本語訳した『国際栽培植物命名規約 第7版』を出版。
4月 QRコードラベルの標準モデル『QRラベル™』の発売を開始。
5月 「はなせんせ」に「ネーム付けシステム」がスタート。「花の名前を知ろう運動」として投稿写真に植物名を付すしくみ。
5月 Web植物辞書「花ペディア」の収録種30,000種類に。
9月 草津市立水生植物公園に2008年7月導入されたQRコードラベルシステムが新聞掲載される(2008年9月23日 毎日新聞 )。同システムを「携帯電話を使った新しい情報サービス」として紹介した論文が発表される(『携帯で植物図鑑』2009年 7月22日発行 日本植物園協会誌)。
2009年(平成21) 3月 公園管理者向け「JPFA遊具安全利用表示シール・サイン」推進事業が普及段階に入り、当社がJPFAから直接販売に関する許諾を得る。
3月 「はなせんせ」に開花マップ(分布図)機能を新設。「みんなの観察地点を集めて「全国開花マップ」を作ろう!」というコンセプトのもと、ソメイヨシノを第一弾に、全国の会員がGPS 機能付の携帯から開花・満開地点の登録を開始。
10月 横浜営業所内に「遊具の安全点検・修繕・提案(UTST)事業部」を開設。
11月 DNA解析に基づいた植物分類体系を日本で初めて日本の植物に即して解説する『植物分類表』を出版。
11月 Abocサインディレクター14名によるモデル事例集『Abocサイン事例70』発刊(2010vol.1)。
公園施設長寿命化計画に則し全国各地の整備事業に協力したAbocサイン納品実例70件。
12月 樹木が成長とともに吸収固定するCO2の量を紹介するエコ樹名札「シーCラベル」を発売。
12月 海外から持ち込まれ、野生化した帰化植物を写実的に描いて紹介する初めての図譜『日本の帰化植物図譜』を出版。
12月 過去17,000件を超える実績の中から最新の事例を紹介する「Abocサイン全国納品実例集」ページを開設。
2010年(平成22) 1月 Web植物辞書「花ペディア」の収録種40,000種類に。
2月 品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001:2008」の認証を取得。
3月 サクラ研究家の故川崎哲也氏が半世紀前に描いた原画を、未完成画をも含め40種90点を収録する『サクラ図譜』発刊。
4月 公園施設および遊具の安全(設計・製造・販売・施工・点検・修繕)のための品質マネジメントシステム規格「SP/SPL表示認定」を取得。
5月 日本産約2,000品種を写真入りで紹介するはじめてのアジサイモノグラフ『アジサイ百科』を出版。
5月 ランキング形式のアジサイ入手情報サイト「アジサイ百名花」を開設。
6月 「はなせんせ」に「花コミュニティ」がスタート。テーマごとの「広場」に会員が集い、画像や会話を楽しむスペースを新設。
7月 公園施設点検・修繕・提案事業が本格化。町田市458公園・2266施設完了の実績を元に、神奈川県下中心とした定期点検を開始。
8月 Abocラベル標準品の表示面を全面改良し、モデルチェンジ。写真が見られるQRコードを標準装備した「QRラベル™」・高齢者向けモデル「でか字™ラベル」が主力製品となる。文字が大きく、読みやすい配列に。
9月 ラベル新カタログ『ネイチャーラベル4』発刊。QRラベル・でか字ラベルのほかAboc新標準モデルで構成。
12月 『Aboc総合カタログ2011』発刊。定番サイン100例・全国納品事例94例・ラベル標準品24モデル・遊具安全利用表示サイン・シール・遊具点検・修繕・提案ほか収録。総106頁
2011年(平成23) 4月 「はなせんせ」登録会員が16,000人を突破。
5月 Aboc創立36周年記念出版物『鎌倉のあじさいと名花名木めぐり』発刊。
図鑑部の全品種に「QRコード」を併載した当社最初の出版物となる。読者が散策時に本書片手に「花ペディア」で写真や情報が見られる構成。また13寺社であじさい品種、樹木・花名と植栽地点を採録した「苑内植栽マップ」は本邦初公開。
6月 「はなせんせ」花日記数が5,500 件を突破。
7月 小笠原諸島・世界自然遺産登録記念として、『寫眞帳 小笠原』第3刷を発行。
8月 東日本大震災 被災地への支援活動第一弾・出版物2,900部を寄贈。
9月 「はなせんせ」BBS投稿写真数が計60,000 件を突破。
10月 造園設計の実践書『木を選ぶ・野田坂造園樹木事典』発刊。
最詳・最多の1,612樹種を取り上げ、全収録種にWeb植物辞書「花ペディア」の固有ナンバー、事典部の全属にQRコードを併載し、Web上の写真・情報と連携させた初めての造園植物事典となる。目的・環境条件別有望樹種リストは、156ページにわたり3,229種を網羅、造園植物名の対照表(シソーラス)を意図した索引は、118ページにわたり7,740件を収録。20年を経て出版された『樹木アートブック』の完全版である。
10月 「はなせんせ」BBSコメント数が 180,000 件を突破。
10月 国土交通省都市局より10月6日付で公表された『東日本大震災からの復興に係る公園緑地整備の基本的考え方(中間報告)』に、『樹木アートブックⅠ』(1990年)・『熱帯花木植栽事典』(1998年)が掲載される。
11月 「はなせんせ」BBS参加人数が合計8,800 人を突破。
11月 自費出版(受託出版)部門を本格開始。
11月 『Aboc出版総目録』発行。39年間の自然史・植物専門書出版数は計67冊となる。
12月 Aboc北海道営業所(サイン空間研究所)スタート(北海道支所より移転)。
12月 植物名に強くなるメルマガ『あぼっく植物名通信』リニューアル(33号~:配信件数5000件)。
2012年(平成24) 1月 ネイチャーコンテンツ『編集人のブックマーク』を公開。
植物関連Webサイト約650件を植物名称研究所が体系分類する本格リンク集。
2月 サインで「減災」を提案する『Aboc防災サインカタログ』発刊。
3月 樹木アートブックの完全版『木を選ぶ・野田坂造園樹木事典』の新聞・雑誌記事紹介数は19紙となる。(推薦・書評・寄稿:造園・園芸ほか専門家10数名より)
3月 国土交通省都市局より3月27日付で公表された『東日本大震災からの復興に係る公園緑地整備に関する技術的指針』に、『樹木アートブックⅠ』(1990年)・『熱帯花木植栽事典』(1998年)が掲載される。
4月 「2012フェンロー国際園芸博覧会」日本国政府出展リーフレット『World-Class Japanese Flowers』に、Aboc作成『ハーディネスゾーンマップ』が掲載される。
4月 Aboc仙台営業所(サイン空間研究所)開設。
4月 AbocWebに電子カタログページを開設。
6月

わが国唯一のサインデザイン賞である
公益社団法人日本サインデザイン協会「第46回 SDA賞 2012」に入選。

公共サイン部門(分類A-1)
「火薬工場跡 たちばなの丘公園 解説サイン(総合・個別解説)」

7月 『水前寺菜の科学 ―その魅力と不思議を追って―』発刊。
肥後・加賀の伝統野菜スイゼンジナ(金時草)の最新研究・生産普及の動き・本草書の記録までをたどる日本初のモノグラフ。
9月 「はなせんせ」登録会員が17,000人を突破。
9月 地図で見るサイン事例集として、全国有名スポットでの採用119例を地 図上に落として紹介する『Abocラベル実績マップ』をホームページ上で公開。
12月 花ペディアより第29回全国都市緑化フェアTOKYOへフェアアプリへ植物データを提供。
広報宣伝・観客誘致効果を高めたとして第29回全国都市緑化フェア実行委員会会長石原慎太郎氏より『感謝状』を賜る。
2013年(平成25) 1月 東日本大震災 被災地への支援活動第二弾・出版物194部を宮城県女川町5機関へ寄贈。
4月 東日本大震災 被災地への支援活動第三弾・出版物299部を東松島市・石巻市の中学・高校・図書館へ寄贈。
5月 東京営業所、横浜営業所と統合し新事務所へ移転(港区西新橋1-17-8)。
5月 Abocラベル、製造プロセス改善による納期短縮を実現。
6月 「第3回国際アジサイ会議 日本大会」に協賛(於鎌倉鶴岡八幡宮)。
7月 『環境サイン™』をAbocコンセプトとして定める。「生きもの環境企業」として創業した当社の起源を軸とし、目指す方向性を言語化したもの。
10月 営業所正式名称を『環境サイン™研究所』に改名。
10月 Aboc中部営業所(環境サイン™研究所)開設(名古屋)。
2014年(平成26) 1月 『ネイチャーサイン事例集』をホームページ上で公開。 創業から39年間、パイオニア事業として収集蓄積した自然史コンテンツを駆使 し、全国各地の自然環境と生態系を解説する環境教育サインをつくりつづけてき たAbocの『ネイチャーサイン』の集大成。
1月 『環境省実績集2014』をホームページ上で公開。国立公園30公園中25公園、2,500か所を超えるサイン整備のお手伝いをしてきたAbocの環境省事業への最新納品実績集。
1月 全6営業所のサインディレクターが選りすぐりの最新事例を編纂する Aboc営業所サイン事例集13冊をホームページ上で公開。
6月

わが国唯一のサインデザイン賞である
公益社団法人日本サインデザイン協会「第48回 SDA賞 2014」にて
関東地区賞・地区デザイン賞を受賞。

公共サイン部門(分類A-1)に入選。
「皇居周辺歩道利用9つのマナーサイン:東京都」

6月 公益財団法人札幌市公園緑化協会設立30周年出版物 『まちづくりのための北のガーデニングボランティアハンドブック』に 『ハーディネスゾーンマップ』が掲載される(出典『日本花名鑑』2014より)。
7月 地図で見るサイン事例集として、全国有名スポットへのサイン納品事例1,443件 を地図上に落として紹介する『Abocサイン実績マップ』をホームページ上で公開。
7月 鎌倉市公園協会とアボック社の「第一回交流勉強会」開催(於 アボック社鎌倉本社)。
9月 全面グレードアップしたAbocラベル(角型標準品)発売開始。基礎品質が「取り付け時間半分・強度2倍(当社比)」に向上。その他、視認性・安全性・高級感の3要素が格段に向上。
10月 AbocWebサイト全面リニューアル。
2015年(平成27) 1月

『Abocサイン(標識)総合カタログ5』発刊。定番147モデル・全国活用実例212例。設計・管理者向けにカタログ初出の2大資料を収録。

  • 資料1)「サインガイドラインユニバーサルデザインに基づく設計/表示基準・配置・整備計画の基本原則などの総まとめ資料。
  • 資料2)「サイン改修点検資料」全国のサイン改修成功実例・サイン改修の基準・手順・表示面の交換サイクルや改修ポイントの総まとめ資料。
1月 鎌倉市公園協会とアボック社の「第二回交流勉強会」開催(於アボック社鎌倉本社)。
1月

『防災標識総合カタログ2』発刊。

  • 最新のJIS規格に準拠した防災標識の種類・定番製品・計画の流れ・表示内容の総まとめ資料。
  • 『JIS Z 8210 案内用図記号』『JIS Z 9097 津波避難誘導標識システム』準拠
  • 『津波防災サインガイドライン』『標準案内用図記号ガイドライン』準拠
  • 防災標識の定番製品54モデル・全国活用実例46例・図記号/ピクトグラム全60例を収録。
1月 ラベル標準品の図面を一般ダウンロード公開
6月

わが国唯一のサインデザイン賞である
公益社団法人日本サインデザイン協会「第49回 SDA賞 2015」に入選。

公共サイン部門(分類A-1)
「本牧十二天社跡 解説サイン」

9月

『防災標識総合カタログ2改訂版』発刊。

  • 図記号監修:JIS原案作成委員会幹事 中野豊
  • 『JIS Z 9097 津波避難誘導標識システム』に沿った標識の種類・表示内容・設置場所・JIS図記号をまとめたカタログ。
  • その他防災標識に用いるJIS図記号とその使い方・設置事例も豊富に掲載。
10月 『Abocラベル製品カタログ5』発刊。
2016年(平成28) 1月

DNA情報にもとづく国際標準の植物分類体系『APGⅢ』に準拠したラベル製品の出荷を開始。

Abocラベル品質基準を満たす製品へ(一社)日本公園施設業協会認定の安心・安全の目印「SPLマーク(セーフティ・プロダクト・リバティーマーク)」の貼付を開始。

3月

『Abocラベル・小サインカタログ6 』発刊。

  • 新製品)本体18種類・パターンレイアウト69種類から選べる小サインシリーズ(記念樹17例・マナー20例・防災17例・誘導・記名15例)記念樹ラベルのパターンレイアウトが一新、ボタニカルアート入りなど3サイズ10種類に対応
  • 国際標準の植物分類体系『APGⅢ』に準拠した製品出荷に伴い、『APGⅢ』科名変更/属名一覧表を収録。
7月

『防災標識総合カタログ3』発刊。

  • JIS原案作成委員会幹事の中野 豊氏が監修。
  • 防災標識のJIS規格『JIS Z 9098 災害種別避難誘導標識システム』『JIS Z 9097 津波避難誘導標識システム』『JIS Z 8210 案内用図記号』準拠。
  • 2016年3月制定「JIS Z 9098」と2014年9月制定「JIS Z 9097」に沿った防災標識の規格概要と導入すべき標識製品・「JIS災害種別図記号」を使った表示レイアウトや設置イメージを紹介。
10月

『Abocラベル・小サインカタログ7』発刊。

SPマーク SPマーク SPLマーク Dox A01-03 Rev2 認証ロゴ9001MI-UKAS

アボック社は(一社)日本公園施設業協会の審査を経て「遊具の安全に関する規準 JPFA-SP-S:2014」に準拠した安全な公園施設の設計・製造・販売・施工・点検・修繕を行う企業として認定されています。