公共サイン設計実績全国5万件、植物名ラベル納品実績全国350万ヶ所。Abocは『環境サイン®』、樹名板のトップブランドです。

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植物名称研究所 Institute for Plant Names Japan

わが国唯一、植物情報を編纂する専門編集機関。(Institute for Plant Names Japan)

国際標準の学名を基準に、データベースとして体系的に整理し、
サインラベル花ペディア®Webアプリ書籍などのメディアへ展開します。

コンテンツの要である生物情報を国際命名規約と最新の分類体系に準じて整理し、随時データベースを更新しています。植物調査や自然解説サイン・植物名ラベルの内容監修も行います。

参考:植物情報研究所とAboc植物資料編纂所(植物名称研究所の前身)

生物のなかで最も広域な植物ワールドを中心にデータベース化しています

モクレンとハクモクレンって違うの?
植物の和名や別名からは、しばしば混乱が生じます。
国内外の人たちへ日本の自然史情報を正確に伝えることが私たちのミッション。

創業当初から学名を基準としたデータベースを構築し、さまざまな環境教育メディアや自然解説システムへ活用・ 公開しています。


生きとし生けるもの(生物)の名前は、すべて国際命名規約に基づく国際標準の学名(Scientific Name:ラテン語表記)で命名されます。
子どもたちがよく知る恐竜ティラノサウルス・レックス(Tyrannosaurus rex)も学名。
「世界共通の名称」なので、全世界で通用します。

この学名以外には2種類の名称があります。

  • 英名(Common Name:英語圏で一般的に通用する種名)
  • 地方名(Local Name:特定の国や地域で使用される呼び名)。日本語名(和名・別名)はすべて「地方名」です。

さらなる国際化に向けて、サインやラベルの生物名表記の多言語化は不可欠です。
どの国の人でもわかる学名を基準に、上記名称を適切に対応させ、正確に表記することが必要です。
それには国際命名規約と最新分類の理解を前提とする高度な専門編集技術が必須となります。

Abocは創業から社内に植物情報研究所・植物資料編纂所を設置、現在の植物名称研究所がそのデータベースと編集技術を引き継いでいます。

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アボック社は(一社)日本公園施設業協会の審査を経て「公園施設/遊具の安全に関する規準JPFA-SP-S:2014 」に準拠した安全な公園施設の設計・製造・販売・施工・点検・修繕を行う企業として認定されています。

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