会社情報

「次世代へ、私たちができること」
それは、美しく安全で・多様な 「環境」「文化」を 残すこと。 そしてつくること。

このエコロジカルな理想を 事業で実践・展開することをミッションに 1971年、Abocは国内最初の 「生きもの環境情報の編集と教育メディア開発企業」 として スタートしました。

For the happiness of the next generations
次世代へ―
夢・希望に満ちた未来からのメッセージを 『環境サイン®』に託し、伝え残していきます。

アボック社はエコロジストの集団です。

仕事を通して

  1. 「環境」とのバランスを考え、 共存する術を探します。
  2. 種の多様性と文化を刻む、 それぞれの「名前」を大事にします。
  3. 「地域らしさ(まちの資産)」を見いだし、 未来の「文化」になることを伝えます。
新緑のブナ林と鎌倉市在住の画家細谷正之氏の手によるAbocサイン

▲新緑のブナ林と鎌倉市在住の画家
細谷正之氏の手によるAbocサイン

参照:『環境サイン®学入門』

サイン

わたしたちAbocはサインをこんな想いでつくりつづけています。どうぞご覧ください。

Abocは、公共緑地に「環境サイン」を確立し、
普及させた国内最初の専門メーカーです。

横浜市児童遊園地 やしろの森公園 日隠山

もっとこの場所を好きになってほしいから
ここにしかない価値を、伝えます。

寄ホタルの里 天寿園

この空間は、かけがえのない「ふるさと」
あなたが一番伝えたいことは、何ですか?

秩父多摩甲斐国立公園 秋川渓谷 瀬音の湯

サイン専門のエキスパートが
地域のオリジナリティをデザインします。

秩父多摩甲斐国立公園 秋川渓谷 瀬音の湯

サインとは人の歩くべき方向を教え導くもの。
それならば、気持ちよく導かれたい。 (立松和平・作家)

秩父多摩甲斐国立公園 秋川渓谷 瀬音の湯

ラベル

わたしたちAbocはラベルをこんな想いでつくりつづけています。どうぞご覧ください。

Abocは、公共緑地に『植物名ラベル』の標準仕様を確立し、
普及させた国内最初の専門メーカーです。

※Abocは『国際栽培植物命名規約』を
日本で初めて翻訳出版、
当該規約に準じた
植物名ラベルを制作しています。

1973年農学博士が考案。
専門家が監修する「正しい表記」で
全国350万本の緑につけられています。

※Abocラベルは、各植物学専門家の賛同協力
のもとに展開する
〝緑に名前をつけよう運動〟
を実践する植物名表示装置です。

木々とふれあい、草花を知って育つ豊かな心、
そのきっかけをつくってあげたい。

「ただの木」じゃない。個性あふれる名前がある。
まず、私たちがこれに気づくこと。

そのために、パパとママが、
ラベルを読み聞かせてあげてほしいのです。

この環境は、緑を想う心でつくられたもの。
おじいちゃん・おばあちゃんも守ってきたもの。
ラベルは、その心を伝え残すための「教科書」なのです。

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