公共サイン納品実績全国3万件、植物名ラベル納品実績全国450万枚。Abocは『環境サイン®』、樹名板のトップブランドです。

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会社案内「Sign+α=環境サイン学入門」

環境サイン学入門

Abocの創業は1971年。
国内最初の「生きもの環境情報の編集と教育メディア開発企業」としてスタートしました。
植物名ラベルと自然史系出版で培ったネイチャーコンテンツと編集ノウハウを核(コア)に、サインへと展開して、もうすぐ半世紀を迎えます。
サインは1984年から、実績を積み重ねてAbocのメイン事業になりました。
現代の公共標識類は「パブリックサイン」と呼ばれ、一般に「案内・誘導・記名・解説・注意」の5つに分類される極めて実用的なものです。

環境サイン®学の図
▲ 環境サイン®学の図

でも、お客さまから私たちに要望されつづけてきたものは
「実用サインに、何か《 プラスアルファ 》して考えて!」でした。

新しい地域戦略をお手伝いする中で私たちはどんな+αを模索し続けてきたのか?
ひとことでいえば《地域らしさ》。これを見出して表現することでしょう。

半世紀の信頼への感謝とともに、
Sign+α(サインプラスアルファ)= 環境サイン学入門
としてまとめてみました。

公園整備の最盛期から約30年を経て、かつてのサインは、今まさに更新期を迎えています。
サイン(標識)は長い間「私たちの行動をサポートする実用的な目印」でした。
近年の国際化と観光立国実現に向け、その社会的役割は大きく成長し、「地方行政を最大限に表現するメディア」の一つ、つまり「地域の活性化戦略ツール」として新たなステージを迎えています。このことは、目下、インバウンド施策における多言語対応メディアの筆頭として新しいサイン整備が求められ、国が各地でサイン計画を進めていることからも頷けます。
ある事物が社会文化的な存在になると、学問的体系が求められてくることは言うまでもありません。一枚の看板でも、サイン学≒メディア学として位置づけられる必要があるからです。

私たちは「《 Sign+α(サインプラスアルファ)》≒ 環境サイン®」と定め、めざすサインのかたちを考えてみました。

環境サイン®は地域環境とのバランスを考え、たえず標準化をくり返して進化し続けます。
環境サイン®は〈まちづくり〉の質を上げ、地域のブランド化とステイタスアップに貢献します。

どうぞ折に触れて、ご意見とご指導をよろしくお願いいたします。

Aboc代表 毛藤マリコ

環境サイン®研究所のビジネス

環境サイン®の役割の図
▲ 環境サイン®の役割の図
《地域環境活性化戦略ツールとして》

  • 1「案内・誘導・記名・解説・注意/防災サイン」
  • 2「地域らしさを《宝もの》とみるサイン」
  • 3「地域らしさをデザインするサイン」
  • 4「外国人にも伝わるサイン」
  • 5「自然に学び、歴史・文化に学ぶサイン」
  • 6「人と環境をつなぐサイン」
  • 7「お洒落で国際的(インターナショナル)な植物名ラベル」

私たちはフィールドに学び、調査・編集・検討しながら、
17を企画提案します。

環境サイン®は(株)アボック社の登録商標です ―


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アボック社は(一社)日本公園施設業協会の審査を経て「公園施設/遊具の安全に関する規準JPFA-SP-S:2014 」に準拠した安全な公園施設の設計・製造・販売・施工・点検・修繕を行う企業として認定されています。

自然学習と安全防災 まちづくり提案
For the happiness of the next generations