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バリエーションも充実 植物などの表示・解説板 アボックラベルが普及

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北海道建設新聞

自然の豊かさを身近なものにと一役買う植物などの表示・解説板「アボックラベル」が、丸幸共和商事 (札幌市南区澄川一ノ一ノ三ノ一○、登幸二社長)を通じて道内の公園・緑化施設で順調に実績を伸ばしている。このほど筆字体の新製品も加わり、バリエーションを充実させた。

「アボックラベル」は、昭和五十年からアボック社(本社・鎌倉市)が発売。パイオニアとして国内外で営業展開し、広く信頼を得ている。本道では同年、丸幸共和商事が総発売元となり「当初は必要性を認められなかった」(同社・小野氏)ものの、緑や自然が重要視されてきたのに伴い浸透。現在では道内各市町村で多くの採用例がある。主なところでは、札幌の百合ケ原公園、中島公園、釧路のフィッシャーマンズワーフ、恵庭の緑のふるさと公園など。札幌フジロイヤルゴルフクラブのようにゴルフ場のケースもある。

同製品の特徴は、耐久性、表示内容の豊富さと信頼性、そしてバリエーションの多さ。樹脂と木を本体に表示面は金属版、リスフィルムを使用。表示内容は、植物専門家の監修に基づいている。場所、対象植物、設置方法などの条件から最適なタイプが提供できる選択システムをとっており、品ぞろえは一万五千種類に達する。

表示内容は、植物名と所属科のみのシンプルなものから学名、解説を加えたもの、さらに字体(新たに筆字体を追加)、デザインを変えたものなど一品種で七タイプ。色は黒、茶、緑の三色で反転も可能。サイズは本体が樹脂製の場合で十一・六×八・一センチ、十五×十センチ、二十一×十五・五センチの三種類を用意。さらに、設置方法は地面に立てる立看板式、幹に巻く幹装着式、枝に下げるつり下げ式、幹に固定する幹固定式がある。

手書きなど手製の表示板を目にするが、文字が消えて用をなさなかったり、古くなって異観を損ねたりしている場合が多い。すっきり目を引くアボックラベルは、植物の正しい情報を伝えるとともに興味と親近感に一役買うもの。「もっとも市町村関係者や造園などの設計関係者に理解を頂き、自然と皆さんの橋渡しを」と、同社では普及拡大に力を入れている。


[写真] 幹装着式で設置されたアボックラベル(右)、下は柔らかさを提供する筆文字タイプ


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