公共サイン納品実績全国3万件、植物名ラベル納品実績全国450万枚。Abocは『環境サイン®』、樹名板のトップブランドです。

公共緑地サインと樹名板のパイオニアメーカー 0467-45-5110 お見積・カタログ請求も 平日8:30-17:00

初代会長の植物お役立ちエッセイ

植物原稿

春の植物

オオヤマザクラ (一名:ベニヤマザクラ)

Prunus sargentii Rehd. 分布:北海道・本州・四国、サハリン、南千島 形質:通常樹高は12~15m。胸高直径40~50cm、大きいものは樹高20m。

全文を読む


チョウセンゴシュユについて

Evodia Daniellii Hemsl.(蜜蜂の樹) 〔Evodia…ギリシャ語の匂い。 Daniellii…Dr.W.F Daniell(植物学者)が1860年に南満州、後に北京でも発見したことに因む。Hemsl.…植物学者Hemsleyの略〕中国に原産し…

全文を読む


アリッサム [1] (アブラナ科)

原産地は地中海沿岸で、盛岡地方では一年草です。草丈は25㎝で、茎が沢山分れて群生し、その先に十字状の小形な花を総状にギッシリつけます・花期はとても長く、春の早まきでは6月から、5月中旬まきでは…

全文を読む


アリッサム [2] (アブラナ科・1年草)

草丈は15㎝位で、茎がたくさんに分かれて群生状態になり、十字型の小花をギッシリと咲かせ、ふくいくとしたよい香りがします。花期の長いのが特徴で、4月に播くと6月から咲きはじめ、盛夏時には少し弱りますが… 

全文を読む


アリッサム [3] (ニワナズナ)について

地中海沿岸を原産地とする「アブラナ科」の二年草ですが、盛岡地方では、一年草として取扱います。草丈は25㎝位で、一株が沢山に分かれて群生状態になり、茎の先きに十字形で直径5㎜位の小花をギッシリと着け… 

全文を読む


スイートアリッサムについて [1]

Lobularia maritima (アブラナ科) 原産地は地中海地方、原産地では多年草だが、日本では1年草として取扱う。 園芸品種にCarpet of Snow(純白)、Royal Carpet(紫色)、Lilac Queen(淡藤色)、Pink Heather(桃色)などがある。

全文を読む


スイートアリッサムについて [2]

(にわなずな)(アブラナ科・一年草) 花屋ではロブラリアと呼び、花色は白と淡紅紫に限られていて、草丈は15cm~20cm。十字型の小花をギッシリと咲かせ、ふくいくとした甘い香りがするので、スイート・アリッサムと名付けられました。

全文を読む


ラッセル・ルピナス (マメ科)

〔ルピナス・ポリフェーラス〕 アメリカの太平洋岸地方が原産の宿根性である。1937年に英国のジョウジラッセルが改良した品種で、花色は豊富で、こんごの花壇には大いに取りあげたいものである。草丈は80~100cm位となるので植え位置を考えなければならない。

全文を読む


エリシマム [1] (アブラナ科)

北米原産の1.2年草で、草丈は40~50cm位となり、茎葉全体が軟毛におおわれている。5月から7月にかけてよく分枝し、ナノハナに似た径2cm位の黄橙色の小花を総状花序につぎつぎと咲く。

全文を読む


エリシマム [2]

ナズナの系統で花は橙色で美しい。永年性だが一年草として扱うのがよい。 春まきすれば夏の終りから晩秋まで、秋まきすれば翌春の初夏から晩秋まで花を楽しむことができる。日当りがよく、風通しのよい、よく肥えた所を好む。

全文を読む

夏の植物

なんじゃもんじゃの話

盛岡になんじゃもんじゃと呼ばれる木がある。この奇妙な名前の由来はいろいろあって定説はないが、つぎのようなものだ。水戸黄門が参勤交代のおりに、今の千葉県神崎市の神崎神宮を参詣したとき、神殿の隣にある「御神木」を指差し…

全文を読む


ウツギ (ユキノシタ科)

Deutzia scabra Thunb〔ドイーチャは植物学者のツンベルグ(Thunberg)が彼の後援者、ヨハン ファン デア ドイツ(Johan van der Deutzに献げて付したもの。スカブラは「粗面である」という意〕

全文を読む


ビンカ・ミノール

キョウチクトウ科 Vinca minor

地中海沿岸の原産地、ほふく性常緑性半低木である。欧米では芝生とし、あるいはのり面の被ふくに…

全文を読む


ハナキササゲについて

Catalpa speciosa Warder ex Engelm. (黄金樹) 〔Catalpa…北米ノースカロライナ州の地名、speciosa…美麗な、Warder ex Engelm.…植物系統分類学者の名前 〕 北アメリカ中部地方に多く分布するハナキササゲ(Catalpa speciosa Warder ex Engelm.)は…

全文を読む


オダマキ [1] (苧環・苧手巻) (キンポウゲ科)

属名はAquilegia(ラテン語のAqua[水]、legere[集める]の2語からなり、漏斗状の花弁に水がたまるので名付けられた)で、本属の仲間は、中部ヨーロッパ、北アフリカ、アジアの北部温帯に約50種ある。 

全文を読む


オダマキ [2] (キンボウゲ科)

日本本州の中部以北の高山に自生する宿根草で、ミヤマオダマキと外国種との交配種です。 1. 排水のよい、肥えた場所を選ぶこと 2. 半ひかげでも花を咲かせること 3. 播種は8月下旬とすること

全文を読む


セイヨウオダマキ (キンポウゲ科)

〔アキルゲジァ・フルベルラータ〕 中部ヨーロッパ、北アフリカ、アジアの北部温帯に約50種もある。 日かげによく耐えて美しい色々な色彩をもった花を咲かせる永年草である。草丈は50~60cmで…

全文を読む


ムシトリナデシコ (ナデシコ科)

(シレネ アルメリア) 中部南ヨーロッパ原産で、徳川時代の末期に日本に入った。全株がロウ質物でおおわれ、茎の上部の節下に粘った液を出す部分があるのが特長で、この名はこれによって生れた。一年草だがひとたび植えると…

全文を読む


スイセンノウ (ナデシコ科)

(リクニス コロナリア) 酔仙翁とも書き、全株が銀色の綿毛を密生し、手ざわりがしなやかなのでフランネルソウの別名があり、ヨーロッパ南部が原産地である。岩手県の気候風土に適し、昔から家庭の花壇や庭園に植えられてきたが…

全文を読む


フランネルソウ (ナデシコ科)

別名スイセンノウまたはリクニスともいわれるヨーロッパ南部原産の二年草で、茎葉にフランネルのような手ざわりの軟い綿毛を密生するのでこの名がついた。6月から7月にかけて草丈80~100cmに枝分れし… 

全文を読む


クサキョウチクトウ(オイランソウ)

オイランソウ(花魁草)の分類学上の和名は、クサキョウチクトウ(草夾竹桃)で、ハナシノブ科のフロックス属に位置づけされています。フロックス属の植物は約六十種ありますが、アジアには一種だけで、ほかはすべて北アメリカに自生するという珍しい分布です。

全文を読む


クサキョウチクトウ(オイランソウ)について

1. 規格 (1) 1株苗…茎数2~3茎とする。 (2) 花の色…白色、ピンク、紅色、濃紫紅色、緋紅色などとその中間色及び白色中心赤、桃色中心紅など変化に富むカラフルな品種とする。…

全文を読む


1.アメリカフヨウ~いろいろ

1.アメリカフヨウ 開花は8月後半。水分の多いところ好む。 23.アヤメ 品種が少なかったが、最近2~3でてきた。シベリアアヤメと同じという説もあるが、どうか。

全文を読む


ヒメナデシコ [1] (なでしこ科)

Lychnis coeli-nosa Desr.“Rose Gem” 地中海沿岸が原産で、草草は20~30cm。この仲間はほとんど一年草であるが、本種は多年草で、こぼれ種でもドンドン殖える矮生種である。園芸ではビスカリア(旧属名)と呼んでいる。

全文を読む


ヒメナデシコ [2] (ナデシコ科)

〔アカンサス・ルコイデス〕 地中海沿岸が原産で、常緑永年草で、園芸者の間では「ビスカリア」とも呼び、5月から7月にかけて、真紅な小花を、地面いっぱいに咲かせるとても美しい矮性種である。

全文を読む


アラゲハンコンソウ

Rudbekia hirta L. var. pulcherrima Farwell (キク科)

原産地は北米の西部地方。1930年頃に、オオハンゴンソウとともに牧草に混じって日本に渡来。多年草で高さ40~70cm、分枝は少ない。 

全文を読む


キヌガサギク [1] キク科 Rudbeckia hirta

原産地は北米のオンタリオからフロリダ、テキサスの諸州で、ヨーロッパには1714年に園芸植物としてイギリスに入っている。日本には1930年頃に渡来し、現在野生化するほど丈夫な植物である。

全文を読む


キヌガサギク [2] (キク科) 〔ルドベキア・ヒルタ〕

原産地は北米のオンタリオからフロリダ、テキサスの諸州で、ヨーロッパには1714年に園芸植物としてイギリスに入っている。日本には1930年頃に渡来し、現在野生化するほど丈夫な植物である。

全文を読む


キヌガサギク [3] (キク科・多年草)

原産地は北米の西部地方ですが、東部にも広がり、一般的な花となっています。 特にヨーロッパでは、花が可憐で、群生させるときわだって美しいうえ、開花期が長いことが好まれて17世紀に導入され…

全文を読む


グロリオーサ・デージー (キク科・多年草)

キヌガサギクの4倍体の園芸品種で、1958年にオランダ王立園芸協会賞をもらった大輪咲きの品種です。草丈は70~80cm位。花の色は黄色、黄橙色、黄褐色とさまざま。いずれも花弁の根元は黒褐色で明るく豪華な感じを受けます。

全文を読む


グロリオーサゴールデンデージーについて [1]

キク科 Rudbekia hirta Nutt 'Gloriosa Daisy’ 【アラゲハンゴンソウの4倍体の品種(多年性)】 1958年にオランダ王立園芸協会特賞。母種は北米が原産。 改良種にGolden Flame(わい性、一重大輪、黄橙色)…

全文を読む


グロリオーサゴールデンデージーについて [2]

Rudbekia hirta nutt. 'Gloriosa Daisy' (キク科) Rudbekia…スエーデンの植物学者Rudbeck父子の名に因む。 hirta…短剛毛の Daisy…フランスギク、マーガレット、ヒナギクなどの総称の俗名。 

全文を読む


グロリオーサゴールデンデージーについて [3]

(キク科) ルドベキアヒルタ “グロリオーサデージ” 1958年にオランダ王立園芸協会の世界花のコンクールで特賞を得た改良品種で、キヌガサギクの四倍体植物である。種子は小粒なので、ふるった土とよく混ぜて増量して均等にまく。

全文を読む


グロリオーサゴールデンデージー [4]

Rudbekia hirta l. cv. 'Gloriosa Daizy' Nutt. アラゲハンゴンソウの4倍体の品種で、多年性、高さ70~80cmで、花期は7月上旬~10月中旬、こぼれ種から年内に発芽したものはよく寒地でも越冬する。

全文を読む


セイヨウノコギリソウ [1] (キク科)

〔アチュレア・ミレフォリューム〕 欧州原産の常緑永年草である。7月頃、白または淡いピンク色の小さい花を散房状に開き、比較的花期が長く美しい。草丈は80cm位。日当りがよく、水はけがよい場所を好むが…

全文を読む


セイヨウノコギリソウ [2] (キク科)

ヨーロッパ原産の常緑多年草で、西ヨーロッパでは、山野で普通に見られます。 7月頃に白またはピンクの小さい花が集って咲きます。花期の長いのが特長の1つとなっています。日当たりのよい排水が十分な所を選びますが…

全文を読む


セイヨウノコギリソウ [3] (キク科)

Achillea millefolium 〔Gemeine Garbe, Schafgarbe〕 欧州原産の常緑多年草で、西欧では山野に普通に見られる。7月頃に白または淡紅色の小さい花を散戻状に開く。花期は長い。日当りのよい排水の十分な場所を好む。

全文を読む


ソライロアサガオ

ヒルガオ科の一年草で、熱帯原産だから5月中旬に播く。日当たりと風通しのよい所がよく、余り土質を選ばない。直径10cm位の鉢に3~4粒を離して播き、本葉が4枚になったときに、予め土造りしておいた場所に…

全文を読む


ハナトラノオについて [1]

ハナトラノオ(Physostegia virginiana)は、シソ科の宿根草で、盛岡市の姉妹都市であるビクトリア市のあるカナダのケベック州西~南部と北米バージニア州に自生する。寒さに強く、繁殖力も旺盛であり…

全文を読む


ハナトラノオ [2] (別名:かくとらお) シソ科

(ヒソステギアバージニアーナ) 宿根草で盛岡市の姉妹都市のビクトリア市があるケベック州や北米バージニア州が自生地で、寒さに強く、繁殖も大きい。切花として水あげがよく、花穂の未開時に切って「いけ花」に…

全文を読む

秋の植物

カイザイク (キク科)

オーストラリア原産の一年草で観賞用として植えられる。草丈は60~90位で、夏から秋にかけて、乾いた花を開く。開花前の頃に切花にし、風通しのよい所に、逆さまに釣って、茎を乾燥し、ドライフラワーとして用いられる。

全文を読む


コルチカム(ユリ科)

和名 イヌサフラン
原産地 西は英国、東は中央アジアまでの広い地域に分布し、特に地中海東部に最も多く自生し、黒海付近の古い町コルキスより名づけられた。

全文を読む


クログルミについて

Juglans nigra L.(クルミ科) 〔Juglans…ラテン語のJovis(ジュピター)とglans(堅果)の2語からなる。nigra…黒い。L.…分類学の創設者C.von Linneの略〕この木の名の由来については、材が黒いからだというのと…

全文を読む


ハナホウキギ (ハナホオキグサ)

欧州原産とも云われ、わが国には古く中国から渡来したという。源氏物語にも見られる。「その原や伏屋に生ふる箒木のありとは見えてあわぬ君かな」(源氏物語)若い葉はおひたしなどにして食用となり、種子を1日8g程度の煎汁にして…

全文を読む


ホウキギ アカプルコ シルバー (アカザ科)

(コッヒアスコパリア “アカプルコ”) ホウキギは世界に約90種が分布している。日本に入ったのは中国からで、約1000年以上に及んでいる。昔から実を食用としてきた。とくに秋田県の比内町では栽培面積が多く…

全文を読む


ホウキグサ (アカブルコシルバー)

アカザ科の多年草。欧州原産でホウキギの変種。草丈けは、60~80㎝位で、夏に緑の細かい葉を無数に付け、秋には赤紫色に紅葉します。こぼれ種でどんど増え、痩地でも良く育ちますが、日当たりが良く…

全文を読む


ヒメホウキグサ(アカザ科)

Kochia seoparis Schrad var. trichophila 〔Besen-Kochie, Cypressen-Kochie〕 南ヨーロッパ、アジアが原産のホオキギの変種で、草丈は30~50mの一年生の矮性で斑入(ふいり)の園芸品種である。水はけのよい日当りを選び…

全文を読む


ヒヨドリジョウゴ

どこの株のなかにもよく見られるナスの仲間でありながら多年性のつる性植物です。初夏にたくさんのやさしい白い花をつけ、初秋には直径8mm位のルビーおような色をした液果をつけ、雪どけまで美しさが楽しめます。 

全文を読む

冬の植物

クモノスバンダイソウ (ベンケイソウ科)

蜘蛛巣万代草【園芸名:巻絹(マキギヌ)】 Sempervium arachnoidaum L.

欧州中部の山岳地帯の岩間に自生する多年生の多肉植物。

全文を読む


コバノマサキについて

マサキの名は、若い枝が緑青色で、冬に葉を落さないばかりか、緑の色合いも夏と変りがないので、真青木(マサアオキ)と呼んだものがつまって、マサキとなったとする説と、昔、この樹を籬(まがき=ませがき…

全文を読む


ハイクラマゴケ [1] (イワヒバ科)

Selaginella nipponica 日本の中部が原産で、園芸者は単に「クラマゴケ」または「エイザンゴケ」と呼び、とくに京都地方では茶庭に植えられている。多年草で、盛岡地方でも緑のままで雪の下で越年する。 

全文を読む


ハイクラマゴケ [2] (イワヒバ科)

Selaginella nipponica 日本の中部が原産の常緑種で、滋賀県の比叡山に多いので「エイザンゴケ」とも呼ばれる。茎は分岐して這い、各節目から発根するので、さし苗による増殖は容易である。

全文を読む


ヒマラヤピラカンタ (バラ科)

Pyracantha crenulata Roem. 〔ピラカンタはギリシャ語のpyr(火)、acanthas(刺)からなり、クレヌラータは「細鈍鋸歯のある」という意である〕 花はトキワサンザシに似て美しい常緑の低木である。

全文を読む


リュウノヒゲ (ユリ科)

竜の髭【花屋では「じゃのひげ」ともいう】 Optyio pogon japonicus ker. 日本列島、朝鮮半島、中国の産地に自生する小形の常緑宿根草で、地下茎を出 して殖える。初夏に花茎を立てて淡紫色の小花をつけるが…

全文を読む

岩手緑化研究会および会報『花とみどり』より

岩手緑化研究会規約


クサキョウチクトウについて(草夾竹桃)


1984年6月 岩手緑化研究会

<はなしのぶ科フロックス属>

1.学名 Phlox paniculata L. ・Phlox…ギリシャ語で焰の意で花色に由来する ・paniculata…ラテン語で「円錐花序の」 …

全文を読む


シラネアオイ(キンポウゲ科)


1991年8月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.1 (P1)

残雪の山に目のさめるような大輪の花は、山を訪れる人を魅了する。日本特産の1属1科の植物。この花のように花と緑の豊かな環境を育てたい。

全文を読む


発刊のことば


1991年8月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.1 (P2)

このたび「花とみどり」の会報を発行する運びになったことを会員の皆様とともによろこび合いたいと思います。 この会報は会員がお互いにより強い心のつながりを求め合うとともに、中央情報がはんらんしている現在、地元岩手の情報を内容としたものとして会員の花と緑にかかわる関心度をよりいっそう高めることを目的として生れたものであります。

全文を読む


宿根草花の混植花だん


1991年8月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.1 (P12)

宿根草花を見直そう(一)

平成3年7月10日写

全文を読む


ダイコンの花


1991年8月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.1 (P13)

世界的に知られた植物分類学者牧野富太郎先生にお会いしたのはもう半世紀以上も前で、ただの一度だけでした。先生が発見した植物新種は約500種、日本植物について学問上の名付けの親、つまりゴッドファーザーになられたのは2,500余種に達しています。

全文を読む


私のこしかた


1991年8月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.1 (P14) [会員の素顔]

明治は、今の人にはもう歴史の時代。私はその明治の41年7月19日に盛岡市で生れ、今の盛岡一高から同じ今の岩手大学農学部に進みました。学生時代に甲種自動車免許を取り、当時の国鉄の臨時雇としてD-50、D-51にも乗りましたし、観武が原(今の青山町)の民間飛行場にも通って岩手の空を飛び回りました。

全文を読む


緑化研究会員になって


1991年8月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.1 (P18)

毛藤先生の御研究の“ユリの木”がご縁で入会致しました。先生を始め皆さんの草木の知識の深さに驚いたんですが、それ以上に感動しましたのが、労を惜しまず社会貢献をなさっていることでした。

全文を読む


4~6月の活動実績


1991年8月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.1 (P22)

4月20日 県緑化推進協議会が実施する緑化推進運動の街頭活動に協力し、配布用のコバノマサキ300本、アオキ150本の苗木を掘取り包装す。

全文を読む


オーストラリアからの導入のソライロアサガオ


1991年12月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.2 (P2)

昨年9~12月毛藤会長がオーストラリアの公園や苗木、花壇などの状況を視察され、帰国に際し草花や野菜の種子、球根を多数持ち帰られました。本種はその中の1つで絵袋には下記の記載があります。

全文を読む


岩手緑化研究会の歩み(その1)


1991年12月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.2 (P13-16)

1. 設立の動機と発足 (1)サロン的な集りから

昭和53年の春。なんとなく馬が合う仲間数人の集りがあった。その集りは、もともと決った目的があるわけのもんでなく、ただ思いつくまま勝手放題に語り合う、いわば…

全文を読む


7~11月の活動実績


1991年12月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.2 (P17-18)

7月4日 高松種苗生産圃場に於て幹事会を開催し、
1. 会報の発行。 2. 全国農業機械実演展示会への協力について協議した。 午後は会員12名の出席を得て、中耕除草等の圃場管理と採種を行った。

全文を読む


植物名由来:ミヤコワスレ(菊科)


1991年12月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.2 (P22)

承久三年(1221)鎌倉幕府北条義時を討ち、王制復古を目指そうとした後鳥羽上皇が敗北し(承久の乱)、後鳥羽上皇は隠岐に、順徳上皇は佐渡に幽閉されました。順徳上皇は都では第84代天皇として11年間君臨した身でしたが、佐渡で21年間の配流人生を送り45才でなくなりました。

全文を読む


ヤナギラン(柳蘭)


1993年4月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.6 (P2)

ヤナギランはアカバナ科ヤナギラン属の亜高山あるいは北地に分布する多年生の植物であって、北米、欧米、日本(長野県の高原が南限)に分布。 学名 Chamalnerion angustifolium.L. カマエネリオン アングスティフォリウム

全文を読む


ヤナギラン


1993年4月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.6 (P7)

「蜜蜂が群なす火の草」の見出しで、朝日新聞が、アカバナ科のヤナギランを「世界の花の旅」(日曜版)で取り上げたのは、平成2年(1990)7月1日の紙上でした。カナダのアンカレージ空港から東の方の川辺や、夏季にやや雨の多い地帯にかけて「火の草」の大群落が各所にあり…

全文を読む


庭園と生垣の手入れ


1993年8月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.7 (P5)

日本庭園では、母屋の縁先からの眺めを第一として設計し、ひとたび出来上がると、そのあとは、そのままの姿格恰をいつまでも、保たせるというのが特長となっていて、「何百年前に造った庭園です」と庭の所有者が誇りにしますし、一般人も、古い庭ほど名園だとほめたたえます。また…

全文を読む


アオキ


1993年8月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.7 (P6)

アオキは宮城県が北限だといわれていましたが、常緑種に乏しい東北地方では、アセビやドウダンツツジなどとともに、耐冬性の強いものが定着するようになりました。本会が力を入れているアオキ「星座」も…

全文を読む


ヒトツバタゴの並木路造成を要望


1995年8月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.11 (P7~8)

3月15日開催の総会に於いて、ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃの木)の並木路作りを盛岡市に要望する事を決定したが、去る3月30日午前10時30分、次の様な要望書を太田市長に手渡し要望した。太田市長は、「趣旨に十分に添う様、前向きで考える」と発言、要望書を受け取った。当日は、毛藤会長以下、阿部、高橋(健)、女鹿、瀬川、紺野、菊池の7名が出席した。

全文を読む


並木路としてのヒトツバタゴ Chionanthus retusus


1995年8月『花とみどり』
岩手緑化研究会報 No.11 (P9)

1. 樹高が約10m。幹の直径が概ね60cmどまりで、いわゆる巨木とならないことから、管理が容易であること。 2. 耐湿・ 耐寒の性質があり、病害虫にも侵され難いこと。 3. 整技剪定するとかえって花付きが悪くなるのでむしろ無剪定でよいこと。ただし、交通障害にならないように地上第一技の切り上げる技上げが可能であること。

全文を読む


営業日カレンダー
Calendar Loading

=休業日
土曜(2~3月の繁忙期を除く)・日曜・祝日・GW休暇・夏季休暇・冬季休暇(年末年始)

=土曜営業日

  • (一社)日本公園施設業協会会員
  • SP・SPL表示認定企業
  • ISO9001認証取得企業
SPマーク SPLマーク ISO2001:2008 認証取得ロゴ

アボック社は(一社)日本公園施設業協会の審査を経て「公園施設/遊具の安全に関する規準JPFA-SP-S:2014 」に準拠した安全な公園施設の設計・製造・販売・施工・点検・修繕を行う企業として認定されています。

自然学習と安全防災 まちづくり提案
For the happiness of the next generations