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その他の新聞・雑誌紹介記事

設立当初からのメディア紹介記事および関連記事などをご覧いただけます。


植物園における展示 ―主にサインのはたす教育活動へのサポート―


2011年3月 日本植物園協会誌
第45号

はじめに 生物は大きくは真核生物と原核生物に二分され、真核生物はさらに動物・植物・菌・原生生物ほかに分類されている。私たちが馴染みのあるものは真核生物で、なかでも主に動物と植物であるのは言うまでもないであろう。

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心に残る中国 「幻の植物 チベタヌス」


2008年4月1日 日中文化交流 No.742

十年前に大病してから中国の奥地には入ってない。それまでは毎年のように出かけていた。珍しい野生植物に逢いにである。できれば花の時期がよい。 峨嵋山などには、出版計画もあって五回ほど入った。屋久島の数倍ほどの小さな山塊だが、ここには日本列島の全部ほどの多様な種が詰まっていて中国植物の宝庫だ。

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薬草園におけるインタープリテーション


2003年3月 日本植物園協会誌
第37号

「セルフメディケーション時代の到来」

近年のハーブブームから、薬用植物に対する関心は高く、インターネット、雑誌などを通じて関連情報が巷にあふれている。しかし専門家からみると、中には何の科学的根拠もない間違ったものも多く、これに頼ると一般市民が毒性の強い薬用植物を乱用する恐れもある。

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植物は造園の主役


2002年5月15日 環境緑化新聞

造園・緑地のビジネス領域にとって、新しい時代の価値とは何か、その価値を一体どこに見いだせばよいのだろう。キーワードは「生きもの」にあると考える。なぜなら、今、生きもの環境を軽視した設計は、生き残れないし、指示もされないからだ。新時代をになう子供たちに、石ころや土、水の流れを含めて生きものを観察でき、その存在をうれしく感じ取れる環境を残すことこそ意味深い。

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美しい並木道つくろう 岩手緑化研究会盛岡市に要望


1995年3月30日 岩手日報

「白い花が密集し景観 珍木なんじゃもんじゃ」

盛岡市などの植物研究、愛好者で組織する岩手緑化研究会(毛藤勤治会長)は、同市大新町の市営苗園に植えられている珍木「なんじゃもんじゃ」(ヒトツバタゴ)の並木道をつくろうと活動している。

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今10月より、ラベル設置方式が大幅に変わります。


1994年7月 ABOC通信 No.20

機能充実、省力化、補修性を徹底追及!特許出願2件、意匠登録2件の新規製品になりました。 アボックラベルがイメージチェンジいたします。当社では、社業20年を契機として、将来技術の見直しの中で、長年の懸案であったラベル設置部の改良開発をすすめてきましたが、このほど3つの新部品の開発にこぎつけ、今10月より実施することになりました。

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ことしも美しい花を


1993年3月25日 盛岡タイムス

「ライラックの木をせん定 盛岡緑化研究会」

盛岡市加賀野一丁目地内の通称・ライラック通りの市道でこのほど、盛岡緑化研究会(毛藤勤治会長)の会員六人が参加してライラックの木の春のせん定が行われた。

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開花待つライラックせん定


1993年3月21日 岩手日報

「盛岡で緑化研究会」

盛岡市などの植物研究、愛好者で組織する岩手緑化研究会(毛藤勤治会長)の会員たちは二十日、同市加賀野にあるライラックの並木道で、春の開花時期を前にせん定作業をした。

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外来の新野菜 加工、商品化へ ― 花巻の宮野目


1992年12月19日 岩手日報

「モロヘイヤ 粉を大幅に混入/アマランサス 漬物や健康茶に」

鉄分を多く含むモロヘイヤ、アトピー性湿疹(しっしん)によく効くアマランサスなど、外来種の新しい野菜が注目されている。花巻市農協婦人部宮野目支部(畠山アツ子支部長)みやのめ農産加工グループ(会員三十七人)では、この栄養価の高い野菜を利用した食品加工に取り組み、商品化を目指している。 

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緑化願い地道な活動


1992年12月12日 盛岡タイムス

「会報発行し情報交換  市民にも役立つと好評」

盛岡市内や岩手の身近な環境緑化に草の根から取り組んでいる緑化研究会(毛藤勤治会長)は毎年三回ずつ会報を発行し、緑化に関する身近な情報を会員同士で交換し合っている。手作り編集の素朴さと、会員たちの熱のこもった研究成果の発表で、会員以外の市民にも、役立つと好評を読んでいる。

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光ディスクの植栽図鑑 2000種のデータが瞬時に応える


1992年1月1日 環境緑化新聞

樹名ラベル、野鳥ラベルでおなじみのアボック社。同社は植物情報をいろいろなメディア<媒体>で商品化する、という統一コンセプトのもとサイン、ポスター、書籍出版、コンピューター映像などの分野に進出している。今回はその中でパソコン映像システム「GREEN VISION」(グリーン・ビジョン)「GREEN ADDRESS」(グリーン・アドレス)を取り上げる。

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わが家の動物記(4)


1991年5月2日 鎌倉朝日

テナガザルのウークンの正式な名前は、シロテテナガザルという。生まれはマレー半島の森林。ほとんど樹の上の生活者だから手が長い。オシッコもウンコもぶら下がらないと出ない。この愛嬌ものの全身は、金色に近い褐毛につつまれて、手の甲と額のぐるりだけが白い。

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わが家の動物記(3)


1991年4月8日 鎌倉朝日

たくさんの樹があって水が湧き、風が吹く――。わが谷戸は、かわいい小動物たちの恰好の棲み家であったが、ふだんは、これら先住者たちの気配すら感じないほど静寂で、生活空間としても快適だった。

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樹木のポリフォニー メタセコイヤ


1991年4月号 たまがわ

成都から夜汽車で重慶に入った。ここから、長江を下る。かの三峡下りの手前の町、万県まで、まる一日と半日、大河を滑るようにすすむ船中は、とてもたいくつだ。うとうとしながら、めざすメタセコイアのふる里を想う。

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わが家の動物記(2)


1991年3月4日 鎌倉朝日

谷戸の中で、最も警戒心の強い住人は、ノウサギ君であろう。私のこれまでの観察では、この谷戸には少なくても十頭は棲んでいる。ふだんは全く姿をみせないが、春先のいちばん陽気のいい日などに、シイタケの榾木の上にぴょこんと立ち上がってお腹をみせ日向ぼっこしている。こんな姿に私は二、三度出逢った。

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わが家の動物記(1)


1991年2月4日 鎌倉朝日

大きなそのかやぶきの農家を、付近の子供たちは幽霊屋敷と呼んでいた。人が住まなくなってかれこれ十年近くになるというから、相当に荒れはてていて、幽霊屋敷の名も無理からぬことと思われた。

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撮り続けた写真三万点 遺族が委託


1991年3月8日 朝日新聞

「景勝地から風物詩まで 民俗学的にも貴重 元全日写連県本部長 故佐々木清八さん」

岩手の自然や民俗を撮り続け、元全日写連県本部長でもあった盛岡市天神町の故・佐々木清八さんの写真約三万点が、故人の妻・国子さん(七七)から「盛岡の環境を守る会」副会長の同市加賀野一丁目、毛藤勤治さん(八二)に託された。

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ラベル、サインからコンピューターシステムまで


1990年7月30日
日本工業技術新聞

「製品の充実・強化を図る アボック社」

"樹名板のアボック"で知られる ― アボック社は、七月十一日から十三日まで、東京・晴海の見本市会場で開かれた「パーク&レジャー展」に、各種ラベル製品、サイン(ラプロック)製品を中心に出展、注目・人気を博した。

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私の健康法(7)


1989年3月9日 岩手の保健

「常に目標と希望をもって忙しくて病気をする暇がない」

―〝地球の皮はぎ屋〟といわれ―
明治は遠く去りにけり、といいますが、私が盛岡市に生まれたのは、その明治時代の末期、四十一年七月で、今でも口の端に残る九月はじめの盛岡大洪水の三年前でした。

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心根付かぬ学校緑化


1988年1月7日 岩手日報

潤いのある環境づくりと、樹木との触れ合いを通じて自然の大切さを学んでもらおうと、学校の校庭などに植え込まれた樹木が、土質を計算に入れない安易な植樹や植栽後の手入れが悪かった―などから枯死しているのが目立っているという。

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風土計


1988年1月6日 岩手日報

クスノキ、カシ、シイ、タブノキなど常緑広葉樹からなる照葉樹林は、四国、九州地方に分布しているが、縄文期には北は青森県まで広く日本を覆っていたといわれる。昼なお暗い樹林内は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の潜むところであり、すさぶる神々の支配する領域だった。 

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学校緑化の心が枯れた 県内 寄贈苗木を追跡調査


1988年1月5日 岩手日報

「生き残り4本に1本 植栽後、手入れされず」

自然とのふれあい教育促進や環境整備を目的に、学校の校庭などに植えられる樹木。苗木を贈り続けている県緑化研究会(毛藤勤治会長)と県緑化推進委員会(理事長・久保俊郎県森連会長)が行った追跡調査で、十年後に生き残っているのは四本のうちわずか一本だけ―という結果がまとまった。

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パソコンを使っての植物園のシステム化案 特に個体情報の総合管理システムについて


1987年4月 日本の植物園
-1987- 別冊

植物情報のデータ化を思いたってから7年になる。 社内に電算部をつくって2年たつ。現在、出版局の中に所属させているが、ゆくゆくはこの部門をのばし、独自部門にしたいと考えている。

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我が家の動物記


1986年9月22日発行
すぎむら会報創刊号

大きなそのかやぶきの農家を、付近の子供たちは幽霊屋敷と呼んでいた。人が住まなくなってかれ これ十年近くになるというから、相当に荒れはてていて、幽霊屋敷の名も無理からぬことと思われてた。この古い農家には八つ、部屋があった。入口には、馬が飼えるほどに広い土間があった。

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帰って来いよ野鳥たち/街のど真ん中 楽園づくり


1986年2月8日 神奈川新聞

「植樹進め、観察案内板も設置  既に22種類生息」

市街地のど真ん中にある藤沢市役所周辺を野鳥の楽園に、と藤沢市は、野鳥の生息地づくりを進めている。一年がかりで鳥の生態を調べたところ、全国的にも珍しくなったハヤブサや、岩場にしかいないイソヒヨドリなど二十二種類もの野鳥が生活していることが分かり、これら野鳥の観察案内板を設ける一方、…

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シンガポール植物園について


1984年3月号 GREEN AGE

Dr. CHANG KIAW LAN チャン・キァウ・ラン博士 (1982年1月シンガポール植物園における講義録による) 翻訳・坂崎信之 毛藤圀彦/はじめに 本稿はシンガポール植物園に勤務するチャン・キァウ・ラン博士の欧文の草稿『TOURIST GUIDE COURSE NOTES FOR STUDY』の日本語版である。

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アカシア・アンズなど苗木100種 小学校に寄付


1983年11月15日 日本経済新聞

「子供に樹木の肌ざわり/緑化運動 量から質」

都市化の進展でイチジク、アンズ、アカシアなど、唱歌や教科書に登場する樹木を見たことのない子供が増えており、小学校の先生たちからも「子供に木の絵を描かせるとサクラやイチョウばかり」と嘆きの声が上がっている。このため…

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河川敷の緑化について


1983年11月 岩手緑化研究会

「―とくに、髙水敷における植物群落の造成―」

Ⅰ.趣意 河川敷に樹木を植栽することは原則として禁止されている。それは洪水時において、河川敷の樹木が流出して橋脚に激突して破壊させ、あるいはひっかかって水をせきとめたりして橋梁の流失や堤防の決壊をひきおこすおそれがあるからである。

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「鎌倉を大植物園に……」植物談義が始まった


1983年5月7日 鎌倉朝日

《情況》鎌倉の団体客が東京ディズニーランドに喰われはじめているという。とくに修学旅行に目立った現象と聞いた。ある見方をすればこの情況は、鎌倉人にとって、自然と風土を見直すための好機会と言えないことはない。

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オアシスを導入して独創的な植物データ管理システムを開発


1983年頃

「●お客さま (株)アボック社 ★OASYS 100ほか二機種」

アボック社が鎌倉に拠点を移したのは四年前。それ以前は東京・神田神保町にあったそうだ。当初、各種編集業務を行っていたが、八年前からエコロジスト集団として植物園、森林公園などで使われる植物ラべルの受託制作をスタート。

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世界最大 春の花の序曲 英国王立園芸協会主催 チェルシーフラワーショウ

公式にはグレートスプリングショウと呼ばれるこれは、その名前にふさわしく、世界最大の花の祭典であると同時に、春の訪れを告げる豪華にして華麗な花の序曲でもある。

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フリードリッヒのコルンリンゲンの村


コルンリンゲンの村は地図のどこを探しても見あたりません。だから、この村には郵便番号もありません。ただ、その場所は、今日の農業がうまくいっていないところにあります。とアンスト・アンドレアス・フリードリッヒが彼の著書「新しい農業のモデル」のはじめに書いています。

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小学校に多いのはイチョウの木


「埼玉と神奈川で学校とみどりアンケート」

樹活動を中心に街の緑化運動をすすめている財団法人サンワみどり基金(理事長、渡辺忠雄三和銀行名誉会長)が昨年十月末、「木と仲良しになるキャンペーン」の一環として、神楽川、埼玉両県の小学校を対象に行った"学校とみどり"アンケート調査の集計結果がこのほどまとまった。

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