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内閣総理大臣表彰・毛藤勤治博士

緑化活動の推進・緑化思想の普及啓発について、顕著な功績のあったものに対する内閣総理大臣表彰に毛藤勤治農学博士(アボック社会長・岩手緑化研究会会長・八六)が選ばれ、平成7年6月27日(火)、総理大臣官邸に於いて、内閣総理大臣から表彰状が授与された。

この表彰は、昭和58年3月1日「緑化推進連絡会議」の設置が閣議決定(議長は内閣官房長官)し「緑化推進運動の実施方針」にもとづき昭和58年から実施しているもので今回が12回目、受賞者は個人4・学校5・団体15。受賞者を代表して毛藤勤治農学博士が謝辞を述べた。

表彰された功績の概要

毛藤氏は、昭和35年以来、公園木として親しまれているユリノキ(ハンテンボク)の研究を進め、量産した苗木5,000本を県内500校へ寄稿し、県内学校緑化の先導的な役割を果たすとともに、「ユリノキという木」を発刊し、ユリノキの栽培と緑化思想の普及に貢献している。

また、クサキョウチクトウの改良育種にも努め、約300種の作出に成功し、作出された苗木を頒布するなど、地域緑化に尽力している。

昭和54年に「岩手緑化研究会」を結成し、その主宰者として緑化用に育成した種子、苗木を地域住民に配布するほか、市内の中津川の植生調査を実施し、小動物、昆虫の生息に適する環境の形成のため積極的な提言を行い、緑の都市景観づくりに貢献している。

更に、緑化に関連する各種審議会、大会等に参加し、市民の緑化意識の高揚、都市景観等についての貴重な提言を行い、水とみどりと花のふるさとづくり、地域づくりに貢献している。

平成7年6月27日 表彰された功績の概要 より

新聞・雑誌紹介記事

緑化運動で本県の毛藤さん総理表彰 官邸で表彰式


1995年6月28日 岩手日報

平成七年の全国緑化推進運動の功労者表彰式は二十七日東京・永田町の総理官邸で行われ、盛岡市の元岩手大講師毛藤勤治さん(八六)ら二十四個人、団体が村山首相から表彰された。最高齢の毛藤さんが受賞者を代表して「これからもボランティアの協力を得て、緑豊かな社会づくりに取り組むことを誓います」と謝辞を述べた。

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