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栽培植物分類名称研究会 第1回総会と交流会 会長に大場秀章氏

2005年7月5日 花卉園芸新聞
2005年7月5日 花卉園芸新聞

2月24日付けをもって特定非営利活動法人(NPO)として認証され、3月22日付けで法人登記を完了した「NPO栽培植物分類名称研究会」の第1回通常総会ならびに研究交流会が、5月30日、神奈川県鎌倉市の鎌倉芸術館で盛大に開催された。

同研究会の設立目的は「"植物名称の安定化"という国際的な重要課題に興味と関心を持つ人々に対して"名称混乱の防止"に関する事業を行い、植物種の多様性に育まれた日本の自然環境教育の向上や学術の振興に寄与する」ことで、その目的を達成するための各種事業を展開していく。

総会には、83正会員中57人が出席し、理事会報告((1)定款変更(2)設立当初の事業計画案と収支予算案(3)平成17年度事業計画及び収支予算に関する報告)と、会務の執行に関する事項((4)事務局長の選任(5)会員証発行の件)を審議。

事業計画は(1)ケータイ植物ナビ「はなせんせ」主催(2)専用ウェブサイト(ブログ形式)主宰(3)メールマガジン「植物名通信」主宰。事務局長には、森副理事長が就任。

総会終了後の研究交流会では、作家で日本文芸家協会副理事長の坂上弘氏の発声による乾杯があって、「最近のアジサイの分類」(大場秀章氏)、「過激的『植物名前』論」(かんの邦夫氏)、「遺跡が語る日本の植物文化」(鈴木三男氏)の3つの講演が行われた。

なお、同研究会の英語表記は「The Institute for Cultivated Plant Taxonomy」で、略称は「CULTA」(カルタ)。

役員は次の各氏。▽理事長=大場秀章▽副理事長=毛籐圀彦、森弦一▽理事=秋山忍、今西英雄、荻巣樹徳、金井弘夫、唐澤耕司、北山武征、興水肇、佐竹元吉、鈴木三男、辻井達一、花城良廣、横井政人▽監事=毛藤真理子。


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