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校庭の緑 鑑定します

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1978年10月27日 読売新聞

木と仲良くなろうキャンペーン

都会の子供たちに樹木の名前を覚えてもらい、もっと緑と親しんでもらおうと財団法人サンワみどり基金(理事長・渡辺忠雄三和銀行名誉会長)が二十六日から大阪市東住吉区東長居町。長居植物園内の市立自然史博物館で「樹木の正しい名前を鑑定する会」を開いた。

みどり基金は四十六年、三和銀行が設立、植樹をしたり学校、老人ホームへ樹木を贈るなどの活動を続けている。今年は“木と仲良しになるキャンペーン”を進めているが、今月は都市緑化月間に当たるので日ごろ緑とのなじみが薄い都会の子供たちに、小学校の校庭にある樹木の名前を知ってもらおうち、東京地区にある小学校を対象に樹名プレート約一万セットを配ることにした。

このプレートは縦十センチ、横十五センチのプラスチック板で、樹木の名前や用途、特徴などが書かれている。

大阪では近く、希望のあった二百二十校に配るが、学校によってプレートを付けようにも樹木の名前がわからないというところもあり、鑑定会で専門家が名前を教えることになった。

この日、会場には大阪市立今福小、泉大津市立旭小、三島郡島本町立第二小の三校の先生、児童が三十センチほど切り取った木の枝計三十五種を持ち寄り、博物館の植物担当学芸員瀬戸剛さんの鑑定を受けた。瀬戸さんが「これはシラカシ、こちらはサンゴジュ」など、つぎつぎに説明、先生たちも熱心にメモを取っていた。鑑定会は二十八日までの三日間開かれ、二十八校が参加する。


[写真:先生が持って来た小枝を前に鑑定する館員(大阪市立自然史博物館で)]


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